喘息大学
喘息大学とは

 1980年に金沢で誕生した喘息大学は、現在23期までの卒業生(1469名)を全国に送り出し20冊の卒業論文を刊行し、2003年5月フィナーレを迎えました。この間、各地に喘息大学が発足し,卒業生を出し続けました。大きな成果を各地であげたのですが、担当医師が退職したり、入学生の確保が難しくなったところでは閉校となったところもあります。「喘息は学べば学ぶほどよくなる病気」です。「他人のふり見て、わがふり直せ」と昔からよくいわれます。一人よがりになりがちではいけません。経年的、系統的、集団的な取り組みで,喘息を管理することがもっともよい喘息の管理方法です。やればやっただけの成果が自分のものになります。今後は毎年5月に金沢で喘息大学ゼミナール(1泊2日)を開催します。

1 第24回喘息大学交流会が無事終了
 5月10日(土)は謝恩会、同窓会(卒業生)が開催されました。
5月11日(日)・12日(月)と最後の交流会が、石川県片山津温泉・加賀観光ホテルでありました。参加者は350名でした。
 地元新聞とアカハタが紹介記事を掲載してくれました。


北陸中日新聞

北国新聞

アカハタ


2 地元テレビでの放映がありました
 5月7日(水) NHK石川放送局で過去の番組を紹介するアーカイブスで、NHKが全国放送した『喘息よ、ありがとう』(秋田の小野さん主演)が再放送されました。
 1985年(S60)に放送された29分番組で、18年前のものです。小野さんが若いのは言うまでもありませんが、「清水先生も若かった」という感想が多数寄せられました。18年前ですからね、私にも若い時代があったのです。
 そのあと10分くらいスタジオと小野さんとの電話が通じ、「今度、喘息大学が終ること、喘息大学ゼミナールを開催していくこと、わかばの会報で情報提供していくこと、ホームページで指導を行うこと」を私が話しをしました。ホームページのアドレスも紹介されました。
 ディレクターやテレビを見た人から「プロのアナウンサー並に落ちついていた?」と誉められました。皆さんにお見せできないのが残念です。それで、写真だけ紹介します。

スタジオ内で

出演者控室

左が美人ディレクター
その右が美人アナウンサー

私の右は美男子アナウンサー

皆さんのアップ写真


3 卒業式も3社が放映
 5月12日(月)の夕方、6時から7時のニュースで、NHK石川・北陸放送・石川テレビの順で、喘息大学の模様が紹介されました。北陸放送は6分近い番組でした。これまで、北陸放送が取材した昔のビデオも入れ、中味の濃い親切な放送でした。名物アナウンサー笹原忠義さんの最後のコメントと締めも光っていました。マスコミ各社の皆さん、御紹介誠に有難うございました。
 喘息大学のビデオがやがて発売されますが、その中に収録して、希望者に見ていただけるようにします。このホットニュースやわかばで紹介しますので、それを見てご注文ください。


4 新著が発売開始!!
 喘息大学の会場には1000冊が到着しました。飛ぶように売れ、清水先生のサイン
(下手な字なのですが)を求める人が列を作りました。

本の表紙

薬の紹介

 ご注文は Eメール zensokutomonokai@nifty.com
FAX 076−252−6746
ハガキ 〒920-0848 石川県金沢市京町23-3 サンヴィンテージ103号

 本の中に、送料と代金を書き込んだ振込み用紙を入れますので、それでご送金ください。


5 「5つのリハビリを身につけよう」パンフレット完成!!
 カセットテープ(1,500円)と解説書のパンフレット(500円)の両方が完成しました。

 潟jッカイ(大阪市福島区海老江5-5-9 Tel 06-6458-5407、FAX 06-6442-0166)へ直接注文されるか、石川県喘息友の会にご注文下さい。


6 喘息大学交流会カセットテープも発売
リアルタイプで以下のテープが発売されました。これは、ニッカイにご注文下さい。

注文表

塚田さん

清水学長

平松先生

岡本先生

藤山先生


7 川真田さんの著書も好評

 本の申し込み先は以下のとおりです。
  〒774-0030 徳島県阿南市富岡町東池田口4-3
TEL・FAX 0884-22-4505


8 喘息大学交流会写真 第一陣の紹介
清水がデジカメで撮ったものを今回紹介します。次回は事務局、3回目はセミプロの写真で紹介します。
 
《10日(土)》

船で到着する皆さん

日喘連総会
司会 柳田さん

参加者の皆さん

参加者の皆さん

青木文子さんから
贈られた花束の前で

塚田裕子さんと
お母さんと共に

ぶどうの会の皆さんと

同窓会
12期生・13期生

1〜5期生
徳田さんと

5期生・6期生
山本会長と

11期生

《11(日)》

帯刀副学長
中内副学長

オープニング
溝上さんの踊り

来賓

出席者

出席者

塚田裕子さんの
特別報告

徳田さんの解説

宴会

《12(月)》

近藤さんのナレーション

岡本先生講演

藤山先生講演

2日目の参加者

卒業生

岩田さんへ授与

新井さん謝辞

フィナーレ挨拶

一輪花贈呈


 喘息大学の広がり

 北は北海道の69名、南は沖縄から5名の参加があり,韓国から2名入学し、卒業しました。 
 喘大生の全国分布と地域分布を紹介します。


全国分布

地域分布


10 喘息大学はその後ゼミナールを開催します。

 喘息大学は過去に1学年に100名以上の申し込みがあったため、ゼミナールを開催し、吸収したことが2度ありました。1泊2日で教育を行ったのです。
 この形式は成人喘息コンサルタントや病院の職員にも多大な負担を与えることはありません。受講生の費用も安くて済みます。喘息大学は経年的な入学生の受け入れは中止しますが、24年間蓄積したノウハウを生かして、1泊2日のゼミナールを開催し、同窓会を実施していくところとして、残します。
 下記のような案を現在のところ準備しています。御希望の方は是非ご参加ください。申し込み受け付けを開始しています。定員は先着100名です。



11 愛知ぜんそく大学もホームページを完成させました。
 愛知ぜんそく大学もホームページを作りました。
来年6月からは、患者会である愛知ぜんそく大学「わかさぎ会」となる予定です。
URLは http://aitizendai.hoops.ne.jp/ です。
ぜひ一度ごらんになって下さい。

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