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2010,07,31, Saturday
第9回ゼミスタッフ撮影写真7
第9回成人喘息ゼミナールと「生と死を考える講演会」について、スタッフが撮った写真を紹介しております。左上が83歳でお元気な西野皓三先生です。「生命力がみなぎる呼吸法」という題で講演をして頂きました。 ![]() アラミスト製品情報1 シムビコートが終わったので、アラミストについて紹介してまいります。喘息の新薬だけでなく、アレルギー性鼻炎や花粉症の新薬も次々と発売されております。 喘息の人は、鼻症状の合併も多いため、そのコントロールが喘息のコントロールを良くすることに役立つのです。 ![]() 城北病院研修医募集10 募集要項と勤務条件・処遇について、記載しております。参考までに読んでみて下さい。特に女性医師 鮎釣りをやめて医師部会参加 本日の土曜日は休みの予定だったため、、医学部同級生・福井大学名誉教授と共に、福井県の川で鮎の友釣りをする予定を入れておりました。ところが医師部会があると後から決まったため、医師部会の方に参加することにしました。研修医の募集の問題も、話し合われるからです。 釣りは、後日にということで、延期としました。
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2010,07,30, Friday
シムビコートについて111
シムビコートの能書後半です。新薬の一つとして登場したシムビコートについて、111回にわたり、メーカーの報告をもとに解説をしてきました。これが本当の当面最後です。 ![]() 第9回ゼミスタッフ撮影写真6 350人の会場いっぱいの参加者は壮観ですね。手前にはゼミ参加者が座っておられます。最前列右側の男性は愛媛県から参加されたUさん、その左隣は宮城県から参加されたSさん ![]() 城北病院研修医募集9 左側上の写真は、今年度の初期研修に城北病院を選んだ4人の研修医です。来年度の研修医も募集しております。その前に病院見学・実習を受け付けています。 昨日私の外来に、スウェーデンから日本に一時帰省された気管支喘息の娘さん 今回の来院の機会に私の診察室で、3人で記念写真を撮影しました。いずれはわかばに掲載されるかもしれません。 そのお子さんが医学部志望だと、検査をしたり診察のときに、お話をお聞きしました。早速上記左写真の二人の研修医の女医さん スウェーデンか日本の医学部に合格できるのかどうか、城北病院とご縁ができるのかどうか、それは先へ行ってみないとわからない話ですが、「ご縁が発展する」ことはあり得ます。喘息Q&Aへの書き込みが、日本の外来への受診につながったわけでありますし、私はよいほうに繋がることを願って活動するのみです。結果がさまざまな事は世の常でありましょう。 現在の城北病院院長の大野先生が、ご縁で城北病院研修医となり、常勤医となり研修に出かけ、現在は院長になって活躍していることをこの喘息ホットニュースで、先日紹介をしました。石川県喘息友の会機関誌わかば8月号では、ほかに3人の医師が喘息との関係で誕生したこと(うち一人は城北病院の外科医師として活躍)を、ご本人たちの写真入りで紹介します。 読まれた皆様方の中で、何か情報があれば私までご一報下さい。
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2010,07,29, Thursday
シムビコートについて110
シムビコートの能書です。新薬の一つとして登場したシムビコートについて、110回にわたり、メーカーの報告をもとに解説をしてきました。いよいよ明日が最終です。 ![]() 第9回ゼミスタッフ撮影写真5 私は主催者の一人として、皆様に歓迎の御挨拶をし、西野先生の御紹介をさせて頂きました。左側は司会者です。 ![]() 城北病院研修医募集8 初期研修終了後は、どのようになるかということが紹介されております。
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2010,07,28, Wednesday
パルミコートに関する新しい情報
以下をご参照下さい。 http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2010072605632h1 シムビコートについて109 白内障について解説が行われております。昨日私が記載した事と同じような解説です。日本では吸入ステロイドによる白内障の報告が、いまだにないと記載されております。しかし注意が必要なことは外国の文献からもいえることです。 ![]() 第9回ゼミスタッフ撮影写真4 講演会開催の前に、デーケン先生の著作を手に、デーケン先生と共に記念写真をとられた人たちがいました。実行委員会の方々です。左から、日本喘息患者会連絡会会長・西村先生、石川県喘息友の会・わかば会会長・宮岸さん、その他の方々です。 ![]() 城北病院研修医募集7 研修医はどんなことをしているの?、指導医は?という写真と説明です。左側は研修医、右側は指導医・小児科の高村先生(城北病院で初期研修・後記研修を終え、オーストラリア留学を終え帰任)です。
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2010,07,27, Tuesday
シムビコートについて108
全身性ステロイド剤の副作用として、白内障が起こり得ることは良く知られています。外国の文献では、吸入ステロイドでも稀には、白内障が起こるとの副作用記載があるそうです。吸入の量にもよるでありましょうし、白内障になりやすいか、なり難いかの問題もあるでしょうが、以下のように記載されております。 第9回ゼミスタッフ撮影写真3 書籍販売コーナーの写真です。西野先生、デーケン先生、私の本などが並べられました。ワイシャツにネクタイの姿真ん中の男性がoh_tototoさんであります。石川県喘息友の会名誉会長=IT通販部・このHPの管理人もして下さっておられる、oh_tototoさん=徳田さんです。徳田さんの会社の人々が、ボランティアで協力をして下さいました。もちろん社長の徳田さんの指示によるものではありますが。有り難いことです。 ![]() 城北病院研修医募集6 城北病院で初期研修を終え、内科後期研修に入った先輩医師の山崎先生
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2010,07,26, Monday
シムビコートについて107
昨日の喘息ホットニュースで紹介したサルメテロール=セレベント=長時間気管支拡張薬単独使用と喘息死の関係は大規模試験で明らかになったことです。シムビコートのホルモテロールも長時間気管支拡張薬の一つではありますが、それ単独使用と喘息死の関係は明らかになっておりません。しかし同じ可能性があるということで、単独使用は要注意とされました。 ![]() 第9回ゼミスタッフ撮影写真2 ゼミ参加者の受付光景です。 ![]() 城北病院研修医募集5 城北病院院長の大野先生の訴えです。文中に自分も城北病院で臨床研修を行ったと書かれておりますが、そのお誘いをしたのは私です。二人とも福島県喜多方出身であり、互いの自宅は500メートルも離れておりませんでした。同じ喜多方高校を卒業し、同じ金沢大学医学部に所属したということで、先輩・後輩として、話し合うようになりました。 その御縁が実り、お互いに今日があります。御縁を生かすということは、とても大切なことではないでしょうか。大野先生は優秀な院長・指導医として活躍しておられます。下の写真の右側4人は、昨年度入局した4人の研修医です。医局で会会議をしながら談笑しています。若々しく素敵な研修医 この後輩として、皆様方のお知り合いの研修医をお迎えしたいと存じます。なかなかそんなうまく行くことは、簡単ではないでありましょうけれども。ぜひとも実現したいものです。
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2010,07,25, Sunday
シムビコートについて106
良く言われていることでありますが、長時間気管支拡張薬=サルメテロール=セレベント単独使用だけでは、人種によっては喘息死亡率が高くなってしまうという報告が米国であります。ステロイド吸入薬と併用した場合は、死亡率が高くなるということはありません。拡張だけに頼っていると大きな発作が防げないことがあるということでありましょう。詳しくは以下をご覧になって下さい。 ![]() 第9回ゼミスタッフ撮影写真1 わかば6、7月号では第9回成人喘息ゼミナールの写真や報告をずいぶんと掲載して来ました。8月号にも詳しく有意義な中身・内容が紹介される予定です。この喘息ホットニュースでも、スタッフが撮った写真をまず公開し、次にセミプロのような川北さんが撮影した写真を順次紹介してまいります。以下は会場正面の光景です。 ![]() 城北病院研修医募集4 フィールドが地域であることが紹介されております。人を診るだけでなく、地域からものを考えるという視点も必要であります。みなさんのところにお知り合いの卒業予定の医学生や研修医がいらっしゃれば、城北病院が研修医を募集していること・喘息ホットニュースで紹介をしていることを知らせてあげて下さい。
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2010,07,24, Saturday
シムビコートについて105
吸入後のうがい、口すすぎの意義と必要性ついて記載されております。しかし食前の吸入がよいということは、まだ広く普及しておりません。私は食前の吸入をすすめております。そして、うがいをして、その後に食事をするのです。そうすると、唾液や食べ物によって、より効率的に口や咽頭、喉頭部、食道、胃が自動的に洗浄されるのです。 これまでの私の著書に、そのことを明記して来ました。9月中に発刊される予定の新著にも明記しております。 アラミスト12 能書です。これに詳しく書いてあります。 ![]() 城北病院研修医募集3 私たちの病院の研修目標が3点、記されております。写真のドクターは研修医や指導医の姿です。
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2010,07,23, Friday
本日夜は石川県喘息友の会役員会
午後7時から私の外来終了後に開催されます。第10回成人喘息ゼミナールの開催日、会場、特別講演の講師、今年度の喘息デー・喘息克服月間、金沢と加南の支部総会ならびに合同バーベキュー 関東交流会、関西交流会、東海交流会に日本喘息患者会連絡会役員のどなたが参加するのかも決定されます。 なお、富山から、「掲示板に下記のご意見を書き込まれた」中沢さんが見学を兼ねながら参加されます。 9回喘息ゼミナールに参加させて戴いて 投稿者:中沢行雄 投稿日:2010/06/01(Tue) 06:50 No.11554 清水先生 殿 9回喘息ゼミナールに参加させて戴いて 富山市 中沢行雄 japan Toyama I participated in the ninth adult asthma seminar on May 30, 2010. The treatment of the sickness produced oneself of coming from the disorder of the allergy and the constitution called the asthma of 30 years or more is a purpose. I worried because it was difficult breath of asthma for a long time. As for the change and the radical cure treatment of basic medicine treatment, the act which must be an easy thing cannot treat for the person to whom the treatment of understanding as the life improvement and the movement treatment learns the machine science and the technology. 2010年5月29日、30日の両日第9回成人喘息ゼミナールに参加させて戴きました。 30数年間の喘息と言うアレルギーと体質の乱れから来る、筆者自身で作り出した喘息の治療が目的です。 長い間の気道炎症と呼吸困難との格闘、基本的な薬治療の変化と根治治療は生活改善と運動療法と理解しながらの治療は、機械科学・自然科学を学ぶ筆者にとり、その正しい治療の本質が理解出来ない状態でしたが、今回の参加でその理解が深まったと思います。 大変嬉しく思います。 清水先生が指導される「主治医」である事を発想した場合、難しさと言うよりは「出来ない情けなさ」でした。 過多の情報と変化の激しいの時代とは言え、筆者自身の真の治療方針とその情報不足や哲学が欠落していると思われてもやむえない。 今回は、過去の治療指導とは異なり清水先生より「理解しやすい」システムに(指導・教育仕組み)より、従来情報不足と勉強不足であつた事が本当に理解出来たと思います。 ( 今回、喘息治療が具体的に理解出来た事の内容の中で、清水先生の全体ガイダンスと最新の治療薬情報は従来の教育には無くその影響が非常に感銘を受けました。 ) 又先生方をはじめ各講師の方の説明のポイントと狙いが明確である事と、その熱意が伝わり効果を上げたと思います。 又、各講師の「死生観」と「呼吸法」の講演は喘息の根治には不可欠なものですが、「死生感」の講演は新鮮に写り発想法の転換となりました。 これは薬に頼らない喘息の根治と適正な治療薬の本質を理解出来たのではないか。 中傷ではありませんが、多くの富山県内の病院はこの指導が無い事は事実であり、筆者の思いとしては、多くの内科医の先生方に改善を希望します。 病理の全体的な概要と原理、基礎的な事が無知の場合、ただ「ステロイドが一番」と言う説明のみでは、患者の本当の理解を得られないと共に長い治療の実施は難しいと思います。 筆者自身、ただ多くの体系的な治療薬の正確な教育については初めてであり、理解に四苦八苦し現在もしていますが理解努力は是非したい思います。 今回初めての「体験交流会」の体験でしたが、世話人の方々の努力に感動したと思うのは筆者だけだろうか。本当に頭が下がる思いです。 患者間の交流は日頃先生にも言えない・聞けない会話が出来る事は、治療を続ける為には多くの自信と希望がつくと思います。 一人で考える事には限界もあり無理もあります。「体験交流会」でテーマ別に分かれ意見交換させて戴いた事は筆者自身大きな励みになりました。富山の地でもその組織化は必要と考えています。資格があるかわかりませんが、寄与出来るものであれば微力ながら汗をかきたい思います。 石川内の「喘息友の会」と言う組織の存在が全国の他県の患者の皆様方を、勇気ずける要因である事は非常に大きいと思います。 又、今後の患者の増加が予想される現在、その予防と治療ににも大きく寄与される事を希望します。 最後に、今回のゼミナールで筆者自身が大きく変化した事は清水先生方はじめ、講師の先生方のお陰であり、お世話をされた皆様方に深く感謝いたします。 以上 追記 昨今の国際化に伴い情報通信は簡素化(メール、携帯電話、skype )され世界何処にいても簡単に情報は伝わるようになりました。筆者自身、清水先生を知ったのはドイツ国内で勤務していた時ですがSkypeは皆様方の連絡には最適と思います。 Skypeはパソコンがあれば電話のように多くの方が会議に使用でき1時間会話しても無料である事が魅力的です。(マイクも使用できます)ご参考になれば。 中沢Skype アドレス名・・・・・tateyama シムビコートについて104 正しく吸入する必要がありますので、そのことについての記載です。 アラミスト11 アラミストの吸入器の剤型・写真と特徴が紹介されております。 ![]() 城北病院研修医募集2 臨床研修医の2年間の初期研修プログラムです。オールラウンドに必要な科の研修が可能となります。ご一読下さい。
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2010,07,22, Thursday
シムビコートについて103
シムビコートは、吸入の薬剤です。内服をした場合ということが書いてあります。分解すれば内服は可能でしょうが、吸入器のまま内服するということは無いでありましょう。 アラミスト10 副作用発現状況が表になっております。臨床検査の異常も含みます。 ![]() 城北病院研修医募集1 城北病院では、全国的に研修医を募集することになりました。今年度は4名の研修医が城北病院で生き生きと研修をしておられます。 お知り合いに来年度卒業予定の医学生がおられる方、城北病院で研修してもよいとか思っていらっしゃる医学生、ご家族の方がいらっしゃれば、ご連絡をお願い申し上げます。 ![]()
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