喘息ホットニュース

喘息は良くなる!清水巍の最新喘息情報

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第8回ゼミ76/子どものぜんそくどうしたらいいの?7/わかば6月号19
第8回ゼミ 76

第2ラウンド体験交流会の時間帯の最後の写真であり、記念パーティー・夕食交流会ビールお酒カクテルプリンケーキ前の写真です。個別相談が以下のような写真で進められてきました。これがその最後の写真です。

このぐらいの広さがあると、個人のプライバシーを守ることが出来ますね。次の相談者は部屋の外、廊下で待っているのですから。




子どものぜんそくどうしたらいいの? 7

吸入ステロイドに関する昨日の延長線です。炎症が続いている間は、しっかり続けた方がよいという監修者の意見が述べられております。





わかば6月号 19

わかば6月号の編集後記です。これが6月号紹介の最後となります。私の思いがつづられております。わかばは重要な情報源です。



最近発行されたわかば月号の編集後記の上には、第8回成人喘息ゼミナールのDVDやビデオの販売について、紹介をさせて頂きました。早速メールで、金沢大学耳鼻科専門医による好酸球性中耳炎の講演や質疑応答のDVDに関する注文が東京からありました。埼玉県からFAXでの注文、本日の寺井病院外来で直接私に注文をされた方がおられました。

最近発行されたわかば月号の編集後記の上、裏表紙を参考にされて、注文先にご連絡下さるようお願いをいたします。第8回成人喘息ゼミナールの写真を紹介してまいりましたけれども、濃い中身については、DVDかビデオを購入して下さい。

どうしてもわかばはとりたくなく、第8回成人喘息ゼミナールのDVDやビデオの注文方法や、情報を知りたいという方はFAXで、076-252-6746へお問い合わせ下さい。FAXで回答させて頂きます。
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第8回ゼミ2/メプチンについて7/記念誌から9
受付開始です。お一人、お一人お名前と名札を確認して入場です。



左側テーブルの上に並んでいるのはオルベスコの残量計ピヨひよこすけ、キュバールの残量計です。希望者には無料で配られました。なおこれらの残量計は、すべての携帯用噴霧器の残量の目安となり得ます。


メプチンについて7

メプチンとはあまり関係がないのですが、呼吸器疾患を引き起こすウイルスの種類について解説しています。ライノウイルスがもっとも多いとされています。




記念誌から9

昨年度まで石川県喘息友の会会長であり、現在は名誉会長でありかつIT関係責任者である、皆様おなじみのoh_tototoさんこと徳田 栄さんの挨拶です。かって喘息がひどく入院されたこともあり、外来に定期通院をされていたのですが、会長になってからというもの、一切の喘息の薬が必要でなくなり、外来にもあまり来られなくなりました。

含蓄のある言葉です。

このHPにしても、ITわかばにしても、徳田さん抜きには成立つことは出来ません。


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福島県成人喘息県民講座 8 と リレンザ 7
福島県成人喘息県民講座は福島県の中心、JR郡山駅のすぐ隣・ビッグアイ(下の写真)7階「市民交流プラザ・大会議室」で開催されました。なかなか便利なところでした。




私も故郷の福島県で講演を担当させて頂き、故郷の人たちに役立つことが出来ました。



懇親会ビールお酒ワインカクテル肉ハンバーガーに参加されたメンバーと棟方教授、私を囲んで写真撮影が行われました。


棟方教授と私がそのままで、メンバーが入れ替わりました。参加者の皆様、和やかな良い表情をしておられます。


これで、福島県成人喘息県民講座の喘息ホットニュースでの報告は終わります。わかば12月号には紹介してきたこれとは別の山形さんの報告と山形さんが撮影された写真が紹介されます。

4年間インフルエンザ流行期に、いずれの年も有効性を示したというデーターです。


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福島成人喘息県民講座  6  と リレンザ 5
棟方教授がパワーポイントで講演してくださった一部のスライドです。生きるということとの関係、日常の表現と呼吸の関係などを紹介して下さいました。





リレンザによる患者さんの症状消失までのことについて解説しています。


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福島県成人喘息県民講座 5 と リレンザ 4
講演を快諾してくださった棟方充先生にも深く感謝しなければなりません。先生の講演光景です。明日27日()に示してくださった2枚のスライドを紹介します。

 

リレンザの作用機序です。






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福島成人喘息県民講座 4 と リレンザ 3
山形さんからのお礼のお手紙です。このようなお手紙を頂ける私は幸せ者であります。皆さんのおかげです。各地方の講演会・交流会を企画し参加される人々にとっても、参考となるお手紙ではないでしょうか。



この講演会と交流会には、福島県出身の喘息大学を卒業した人々殆ど全員が参加されました。山中温泉翠明で、喘息大学に参加した福島県の人たちが宴会で踊りを踊った昔の写真を紹介しておきます。当時の参加者数は圧巻でした。

踊った福島県から参加した喘息大学学生です。


宴会をしている人の前にも踊りは飛び出してきました。


踊りを見ている参加者たちです。


症状軽減までの日数や時間について紹介しています。


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福島成人喘息県民講座 3 と 昨晩のNHKスペシャル、 リレンザ 2
プログラムの紹介です。講演した二人のプロフィールも紹介されております。



開会挨拶をされた福島県成人喘息患者の会きびたき会ひよこ」会長山形さんの写真、講演会の光景、講演された福島大学医学部教授・棟方先生の写真を紹介しておきます。

 

昨晩午後9時から放映されたNHKスペシャル病の起源」2億年目の異変・アレルギーはなかなかよい番組でしたね。最近の世界的知見が網羅されていました。いつか再放送があると思われますので、そのときはご覧下さい。私は事前に色々な関係者から話を聞いておりましたので、録画するつもりでおりました。久々に時間がありましたので、最初から見ながら録画しました。

喘息がどの程度関係するのか、中身を詳しく承知しておりませんでしたので、喘息ホットニュースなどには紹介はしませんでした。ももたろう倶楽部20周年記念パーティーでの私の閉会挨拶では、そういう番組があることを紹介させて頂きました。その研究結果が事実とすると、1歳から2歳ぐらいのお子さんの布団に、無害な程度のエンドトキシン成分を撒き散らしておけば、アレルギーの病気の発症を低下させることができるかもしれません。

棟方先生も御講演の中で、「DNA進化が変化に対応しきれない中での病気」という概念で、喘息アレルギーの病気を説明しておられました。



吸入してインフルエンザを治すリレンザの薬の特徴を紹介しました。




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喘息日誌は1年分と決定・福島成人喘息県民講座 2 と リレンザ 1
新しく活字を組み直した喘息日誌改訂新版は1年分とすることに、合同出版と合意が成立しました。御安心下さい。多くの皆様方がメールで御意見を寄せて下さいました。圧倒的多数の人が1年分であることのメリットを強調して下さり、心強かったです。

そこまで喘息の患者さんがおっしゃり、著者である清水先生が主張されるのならば、「そうしましょう」という御返事を頂きました。メールで御意見を色々とお伝え下さった皆様、一人一人おなまえや文章は紹介しませんけれども、ありがとうございました。お陰様でした。ここに御報告を申し上げます。今後とも、よろしくお願いいたします。

昨日御紹介した福島県喘息患者の会主催の「成人喘息県民講座」レジメの「ご挨拶」です。



今日も外来では、インフルエンザの予防接種をする人が山のようにこられました。その季節です。私どもの病院では採用しておりませんけれども、このような薬もあるということで、紹介させて頂きます。


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研究会懇親会  と 新たな相互リンク
第33回全日本民医連呼吸器疾患研究会は150人以上の参加者で開催されました。夜には夕食交流会・懇親会ビールお酒ワインカクテル肉ケーキがホテルで開催されました。

開催県連の実行委員会代表の方が開会挨拶をされた後、私が冒頭に挨拶をさせられました。急な御指名であったのですけれども、「33回、つまり33年間すべて皆出席をし、演題を発表し続けた」医師として、挨拶をさせて頂きました。



私の脇にあるお酒は樽酒で「めでた」という名前がついていました。後に鏡割りが行われ、お酒がふるまわれました。


乾杯ビールの挨拶と音頭は、同じく研究会の顧問である最高年齢の下出先生(東京)がなさいました。



新たな相互リンク

今もって「東京の喘息専門医をすべて紹介してほしい」などの依頼が後を絶ちません。膨大な数の専門医がおられます。それを全部FAXで送るとなると、とても大変です。http://www.zensoku.in/link.htm の ■ 専門医を探す所 ■ をクリックしてさがして頂くと便利です。もう一つ違った角度から、色々な先生を探すサイトと相互リンクしました。御活用下さい。

サイト情報
病院デジネット
http://www.sa0209.net/hospital/     
病院デジネットでは日本各地の近所にあるお医者さんを紹介しています。

貴サイトリンク先
http://www.sa0209.net/hospital/linksyuu/link3.html

すでに以下のようなお礼のメールが届きました。

この度は、相互リンクを受諾していただき誠にありがとうございました。
また大変貴重なサイト様にリンクしていただき感謝しております。
今後とも末永くよろしくお願いいたします。
貴サイト様の益々のご発展お祈りいたします。
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10年前のわかば・来年の記念の行事 と 城北健康まつり その2
10年前のわかば4月号(NO.227)は「わかば会25周年喘息大学20周年日喘連10周年記念特集号でした。その中に掲載された医学シリーズ(86)がoh_tototoさんの手によって、アップされております。写真下の西村先生の横に座っている方は、すでにお亡くなりになられました。合掌。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo086.htm

その掲載誌がないか自宅で調べたところ、ありました。昨日の夜中ですけれども、その表紙をデジカメで写真にとって、ここに掲載しようとしたのですが、回転させることが出来ませんでした。事務局の方に善処して頂けないか相談してみます。来年5月16日(土)・17日(日)には金沢の都ホテルで、第8回成人喘息ゼミナール・「わかば会35周年喘息大学30周年日喘連20周年ホームページ設立10周年」の記念の行事が開催されます。あれから10年が過ぎたのです。多くの皆様方の記念すべき御参加を今からお願い申し上げておきます。





城北健康まつりの写真です。これも10年後ぐらいには、価値が出て来るかもしれません。下の写真に私がでてきますけれども、健康相談を終えて出てきたところを撮影して頂きました。大分年を取り、くたびれた表情かもしれませんが、10年後にまたここを見れば、あの頃は若かったなぁと思うかもしれません。

下は三味線、その下が私の写真です。


 
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